2013年 07月 15日
長崎県美術館・・・「横手貞美」
長崎県美術館のコレクション企画展「長崎の美術」シリーズの第5弾として「未完の青春:横手貞美」
が開催されてます。7月21日(日)までです。

横手貞美は宮崎県産まれですが 父の死後開業医の兄を頼って長崎市銀屋町へ身を寄せ
海星中学校を卒業後上京、その後パリへ。
パリの片隅で生きた画家、31歳という若さで短い人生を終えています。
日曜日、長崎ゆかりの画家として見ておきたいと思って出掛けました。
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帰りに美術館内の喫茶ルームで紅茶セットをいただいてきました。
透明ガラスに囲まれたティールームです。
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真っ白な入道雲、時々黒っぽい雲が出て来て今にも雨が降りそうになります。
この日もダイヤランドあたりでは一時的に大雨だったとか、変なお天気ですね。
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大きなクレーンは新しい長崎市民病院の建設現場です。
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行きはタクシー、帰りは電車、家に着いた時には汗がドッ~と出てきした。
この暑さ、出掛けるのも億劫になりますね。
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by kubaba | 2013-07-15 23:58 | 長崎いろいろ | Comments(2)
Commented by ミミ at 2013-07-16 09:28 x
kubabaさん おはようございます
横手貞美さんという画家は知りませんでした。
パンフレットの?写真もとても素敵ですね。
長生きされていたら、たくさん作品を残されてもっと有名になられていたかもしれませんね。
ジュディオングさんの版画展には行きましたよ。
素晴らしい作品とその工程とと見せていただきました。
オープンの日だったのでご本人が来られてお話しもありました。
とても若くて美しいですね。
Commented by kubaba at 2013-07-16 15:06
ミミさま
こんにちは!!
横手貞美さんのお兄さんが銀屋町で耳鼻科を開業なさっていたそうで
主人は子供の頃お兄さんとお会いしたことがあるそうです
エッ!とビックリしたのですが主人が子供の頃、お爺さんだった!!そうです。^^;
31歳では早すぎますね。惜しいですね。
ジュディ・オングさん、素敵な方でした。
版画展も素晴らしかったですね。
お忙しいのに!と思っていたら、、、「時間は自分でつくるもの」と言われました。
私の毎日の生活は・・・なんて考えさせられました。


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