2011年 09月 16日
長崎平和公園 & 原爆落下中心公園
平和公園には外国から寄贈されたモニュメントがたくさんあります。
その中から少しだけ写真を撮ってきました。

「人生の喜び」・・・チェコスロバキア社会主義共和国寄贈
女性が男の子を両手で差し上げ、母親と子供の喜びを表現している。
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「平和」・・・ソビエト社会主義共和国連邦寄贈
母親が子供を抱いた姿で、愛とともに平和を表現している
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「Aコール」・・・ブルガリア人民共和国寄贈
腕を上げた女性像で、平和と調和を求めて戦う若者を表現している
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「乙女の像」・・・中華人民共和国寄贈
純白のスカートをはいた乙女の左手に、平和の象徴「はと」が止まっている。
人類の平和と末永い日中友好を願う中国人民の真心を表しています。
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この日は中国からの観光客が多く、皆さんこの前に集まって大きな声で話しながら
記念撮影をなさってました。


「世界と平和との花」・・・ポーランド人民共和国寄贈
生命の再生・力強い躍動感を象徴していて、人類が平和な世界で繁栄してほしいという願いを表現している。
バックに見えている赤い建物は「浦上天主堂」です。
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その他にも・・・平和祈念像の両側には「折鶴の塔」があります。
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「長崎の鐘」
当時、被爆地には魚雷や戦車などを生産する多くの軍需工場があり、動員学徒、女性挺身隊と呼ばれた中学生や女学生をはじめ、多くの人々が働いていました。長崎の鐘は、33回忌にあたる1977年にここで亡くなった方々の冥福を祈るためにつくられたものです。
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「長崎市原子爆弾無縁死没者追悼祈念堂」
原子爆弾によって亡くなられた身元や氏名不詳の遺骨、氏名がわかっていても一家全滅などで引き取り手がない原爆無縁死没者の遺骨が安置されています。
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原爆落下中心地公園では修学旅行の小学生が順にお祈りをしていました。
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「浦上天主堂の遺壁」・・・原爆の炸裂により破壊された、浦上天主堂の遺壁
現在の浦上天主堂(上の写真、赤い建物)は1959年(昭和34年) 旧天主堂の廃墟跡に旧天主堂の外観を模して新築されたものです。
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平和公園、原爆落下中心碑公園、原爆資料館・・・
皆様もゆっくり散策してみてください!
面白い発見がたくさんありそうですよ!
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by kubaba | 2011-09-16 23:59 | 長崎いろいろ | Comments(0)


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